2018.05.16

僕は、中国東方航空のマイルをデルタスカイマイルに貯める

中国旅行でのマイレージ

こんばんは、僕です。
ゴールデンウィークの中国旅行から帰ってきました。

今回の旅行はツアーでの申し込みだったため、往復の飛行機は中国東方航空の利用でした。
座席はエコノミーですし、予約クラスもツアー料金のTクラスです。
中国東方航空のマイレージクラス別加算率で見ても、一番下っ端のクラスなので、積算マイルも30%と僅かばかりです。それでも、マイレージが発生することは発生しますので、ちゃんと貯めて有効に利用したいと思います。

中国東方航空_マイレージクラス別加算率
中国東方航空 マイレージ加算率

ただ、今後特に中国東方航空の利用予定もありませんので、中国東方航空のマイレージプログラムに貯めても使い道がありません…
どこに貯めるのが良いのでしょう。

マイレージ移行先はどこが良い?

ここで、マイレージの移行先を探す前に、中国東方航空とは何者なのでしょうか?
まずは相手を知らなければ行動できません。
失礼ながら、僕は今回の旅行で初めて知りました🙇
もちろん中国の航空会社と言うことくらいは想像つきますが、、、
少し調べてみました。

中国東方航空とは

中国東方航空は、文字通り中国東部を主力とする航空会社です。
残念なことに、日本の航空会社の所属がないスカイチームに所属していますが、独自の提携としてJALと共同運航便を運航しています。
確かに今回利用したフライトもJALとの共同運航便 でした。
スカイチームと言えば、ジャパン500マイルキャンペーンで利用したデルタ航空くらいしか思いつきません。
ということで、選択肢はスカイチーム所属のデルタ航空と来年JGC修行で利用予定のJALの二つです。

デルタ航空

デルタ航空のマイレージは、先日ジャパン500マイルキャンペーンで口座を開設した際に調べたため、なんとなく分かっています。
有効期限が無期限なので、とりあえず貯めておいて使えたら良いな。ただ、利用には多くのマイレージが必要で、利用出来るまで貯められるかは分からないという感じ。
中国東方航空利用時のデルタ航空でのマイル加算表は次のようになっています。

デルタ航空_マイル加算
デルタ航空 マイル加算表

Tクラスだと25%加算と本家より5%少ない感じですね。

JAL(日本航空)

次に、我々日本人にはお馴染みのJALです。
来年JGC修行を予定していますので、こちらに貯めておいても良いのですが、有効期限が3年。何か中途半端に失効しそうな気配がしないでもない…と言う感じ。
中国東方航空利用時のJALでのマイル積算率は次のようになっています。

JAL_フライトマイル積算表
JAL マイル積算率

Tクラスだと30%加算で本家と一緒。

結論

比較の結果、JALに加算する方がお得なのですが、、、
よく考えると、来年JGC修行をするのは僕だけで、僕以外はJAL利用の予定がほとんどないので、有効期限のないデルタ航空の方に加算しておくことにしました。
ということで、デルタ航空のマイスカイマイルからマイルの事後加算申請を行いましたが、必要事項を記入するだけの簡単な申請で迷うところもありません。
あとは、無事加算されるのを待つだけです。

[追記] マイレージ加算されたことを確認

申請から1週間、無事デルタ航空のスカイマイルに加算されました!!
素早い対応ありがとうございます(笑)
この通り3,280 マイル追加されておりました。

デルタ航空_マイル加算結果
デルタ航空 マイル加算結果

でも、おかしい…
加算されているマイルが多いのです!?
しかも往復でマイルが違う。確かに往路は羽田空港⇒上海空港、復路は浦東空港⇒羽田空港と発着の空港は違うのですが、中国東方航空では同じ上海としての扱いのはずです。
中国東方航空の日本~中国路線でのマイル数は下の表のとおり。

中国東方航空_日本-中国路線マイル数
日本-中国路線マイル表

羽田~上海間は1,788マイルなので、本当は1,788×25%×2=894マイルになるのではないでしょうか?
ベースマイルの数字が良く分からない上に、ベースマイルの半分のボーナスマイルまで付いてきています。
「中国東方航空上海25% クラスボーナス」って書いてあるので、上海限定でキャンペーンがあったのでしょうか?
もう考えても分かりませんので、ありがたく頂戴しておきまーす。

これで、楽しかったゴールデンウィーク旅行も本当にすべて終了です。
次の休みに向けて頑張るゾーーー

今回のフライト

日付便名区間クラス獲得FOP
2018-05-18JL130伊丹→羽田普通席210 FOP
2018-05-21JL131羽田→伊丹普通席210 FOP
今回の合計420 FOP
2018年の累計33,972 FOP

写真: Arne Müseler / CC BY-SA 3.0 de (Wikimedia Commons)