2021.12.20

僕は、コロナ禍でもJALダイヤモンドを守り切る

修行とは、じつに刹那的である。どんなに飛んでも、1年経てばステータスはリセットされる。だから、目標を決めたら、愚直に積み上げるしかない。

2021年、僕の目標はひとつ。コロナ禍でも、JALダイヤモンドを守り切ること。

今回の帰宅

ステータスの期限は延長された。だが、延長にすがっていては、翌年が苦しい。幸い、国内線は飛べる。毎週の帰宅を、そのまま修行に変えればいい。伊丹と羽田を、行ったり来たり。地味だけど、これが効く。

ポイントは、運賃種別とクラス。普通席でもウルトラ先得を使えばコスパはいいが、FOPを効率よく積むなら、少し背伸びしてクラスJという手もある。週末の帰宅という目的があるからこそ、修行が自然に続く。これが単身赴任修行の、いちばんずるいところだ。

こっそり、ご褒美も

夏には、感染対策をしたうえで、お嫁ちゃんと国内の温泉に一度だけ行った。JALのステータスがあれば、空港のラウンジが使える。人が少ないラウンジで、出発前の30分を静かに過ごす。この時間のためだけに修行している、と言っても言い過ぎではない。

2021年 年間実績

区分 回数 獲得FOP 備考
国内線(帰宅を含む) 68回 約 28,500 ほぼ毎週の帰宅
クラスJ 搭乗 12回 (上記に含む) 効率枠
一時帰国・国内旅行 3回 (上記に含む) お嫁ちゃん同伴

年末、ダイヤモンドの維持を確認。静かにガッツポーズをしたのは、お嫁ちゃんに見えないよう、こっそりである。

写真: Manishontop02 / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)